無題 翼という何処へでも飛べる力を持ちながら、籠という閉じられた世界で生きる籠の鳥。人間に捕らえられたわけでは無い。自らこの世界にやって来た。生きるために必要な物、適温・エサ・寝床、これら全て与えられ、不自由は無いように思えたからだ。 Dec 5th, 2000 migration