
カイロ博物館、一度は行ってみたいです。古代エジプトの遺産を守るために、時には祖国の権力者からの要求もはねつけたフランス人のオーギュスト・マリエット。彼がこの博物館の基礎を作り、人々に守ることの大切さを自覚させた。そんな人間模様もあった今回の「世界ふしぎ発見!」 です。
で、守るといえば、文化遺産はその国の人にとってはもちろんのこと、人類にとっても大切な宝物のハズなんですが、それが理解できないのかどうなのか、相変わらず醜態をさらす馬鹿な日本人観光客がいるわけで、モアイ像に自分の名前を彫って逮捕された奴とか。報道によるとそれは修復不能だそうで、同じ日本人として恥ずかしく情け無い思いです。