モルディブ

1%の白い砂と99%の青い海のモルディブ共和国、今日の世界ふしぎ発見!です。
一つの島に一つの機能ということで、首都の島、警察の島、空港の島、石油タンクの島、漁師の島など、それぞれの島にそれぞれの役割があるそうです。とても興味深いです。白い砂浜と青く透き通る海、こんなにも美しい国だというのに、温暖化の影響で将来沈んでしまう可能性があるとのこと。そのような危機感もあってか、自然保護というか環境問題に対して国を挙げて力を入れているのが伝わってきました。それに、鰹の一本釣りや鰹をいぶしていわゆる鰹節を作る点や、それの過程で出るだし汁を使って料理をするなど、日本と似ている部分があって親近感がわきました。
是非とも行ってみたいです。