腕時計

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以前、近くの店へ電池交換をしに行ったことがありました。でも、この時計の場合はウチでは設備が無いとかで交換出来ないと言われてしまい、やはり専門店とかそういうきちんとしたお店へ行かないとダメなのかと、半分あきらめ状態でした。というのも、私的にそういうお店は、敷居が高いというか何というか入りづらい雰囲気があって、行けずにいます。

そんなある日、妹の旦那さんの友達が時計屋さんということを聞きまして、話の流れでお願いすることになりました。7、8年前に切れたものと4、5年前に切れたものの計2本をお願いしました。そんなに高いものではないのですが、高校に入学するときに買ってもらったものと、あちらにいるときに購入したものという、思い出が詰まったものです。

そんなことで、今手元に戻ってきた私の腕時計は、ものすごく久しぶりに時を刻んでいます。やはり時を刻んでこそ時計というもの、また昔のように腕時計をする生活に戻ります。