タイタン

NASAの探査機カッシーニから切り離され、土星の衛星タイタンの大気圏へ突入したESAの探査機ホイヘンスが、無事降下し地表に着陸し、写真やデータを送信してきたそうです。
昔から、あの厚い大気の下にはメタンやエタンの海が広がりタールの陸地があるとか、その構造から原始時代の地球と似ている環境とか、色々魅力的な話題がある太陽系で唯一の大気をもつ衛星、タイタン。それぞれのサイトで写真などを見たのですが、火星の時もそうでした、地球以外の星の地表の写真を見ていると、とても不思議な感覚になります。見上げているこの空の向こうにある星の風景なんですよ。もう、心の底からワクワクしてきます。
こういう話題が大好きである私にとって、今日はもの凄く興奮する日になりました。そして、このカッシーニ/ホイヘンスから送られてきたデータによってどんなことがわかってくるのか、これからがもっと楽しみです。