ATOK for Linux

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今月の初めにLinuxへ移行したわけですが、漢字変換としてscim-anthyとATOKXを使い分けていました。しかし、それまで使っていたWindowsでのATOK17と比較すると、変換精度や見た目使い勝手等、仕方がないのかもしれませんが不満を持っていたのも事実です。

そんな今日この頃、数年ぶりの最新版であるATOK for Linuxがついに届きました。早速インストールしてみたのですが、ATOK17と同等の機能と見た目、もう最高です(image:./archives/vim-atok.jpg,サムネイル,GVIMとATOK for Linux)。前と同じようなあの使い慣れたスムーズな漢字変換、文章を書くことが出来る。私が望んでいた感覚です。

ちなみに、まだインストールしたばかりであれこれ深く確認していないのですが、この日記を書いていて、GVIMとの相性が悪いのかなと思うことが出てきました。私の設定か何かかもしれませんが、:wで保存しようとするとGVIMが落ちてしまったり、:qで終了しようとしても落ちてしまいます。メニューからファイルの保存だとかは大丈夫なので、今のところそれでやっているのですが、さすがにこのままでは使いにくいし、何か考えます。

でも、そんな不満というか問題点がありつつも、ATOK、やはり最高です!