ひじきの煮物と晩ご飯ものが多い理由と私的記録

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洋風とか中華風とか、どちらかというとそういう料理を作ることが多い私ではありますが、和風というかいわゆるお袋の味的なものも作れますということで、大豆があったのでひじきの煮物を作ってみました。

ごま油で鶏肉を炒めて、火が通ってきたら人参と水で戻したひじき、油揚げ、大豆を加えて炒めます。馴染んできたら、水を注いで日本酒、みりん、醤油、隠し味で砂糖を加えて煮込んでいきます。で、煮汁が少なくなったら完成です。

ここ最近、晩ご飯ものを取り上げることが多いです。何故多いのか、それは、実は親がダウンしているからだったりします。そんなことで、お昼の時間一度家に戻り昼食を出して、その間に夕食の準備としてお米を研いで炊飯器の予約タイマーをセットし、自分の昼食を食べながらお風呂のお湯を洗濯機に上げて、お風呂を掃除。短時間でそれらを済ませるために、我ながらものすごい並行作業しているなあと思うのですが、このお昼の時間のおかげで、夜は夕食の準備に専念でき思う存分料理が作れるというわけなんであります。

最期の状態や時間は聞いていませんが、今日、亡くなりました。