もしかしたら

今年の初め頃、メインの環境をLinuxへ移行してみたものの、一ヶ月もしないうちにWindowsへ舞い戻ってしまったということがありました。このときの一番の理由は、Photoshopに慣れてしまった私にとってGIMPがどうにもこうにも使いにくいということ。
それから月日が流れ、今日、GIMPshopなるものがあるということを知りました。メニューやショートカットキーなど出来る限りPhotoshopに近づくよう改造されたGIMPだそうで、これなら私も使えるかもしれないという思いが出てきました。そんなことで、早速Windows版をダウンロードしてものは試しと色々使ってみる(image:./archives/gimpshop.jpg,サムネイル,gimpshopの画面)と、なかなか良さそうな感じです。100%Photoshopと同じになるというわけではありませんが、操作的なものはある程度似た雰囲気になるのでオリジナルのGIMPよりも使いやすく、私にとっては快適です。
まだ触り始めたばかりなのでどうなるか分かりませんが、この使い心地、Linuxへ移行するということをもう一度検討してみようかなと思ったりもしてきそうです。