道と手紙

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今のところ3つ考えられます。

まず1つ、地元で新たな職業職種を探しやっていく。これだと生活環境そのままということで、職さえ選ばなければやっていくことは出来ます。でも、これが自分の本当にやりたいことなのかは難しいところ。

2つ目、ここから離れ東京などで新たにやっていく。これだと生活環境もひっくるめて新しくなるので、刺激も出てきます。出来れば今まで通りコンピュータ関係、インターネット関連と思い求人情報サイトを眺めていると、やはり都会ということで多くあるわけでかなり魅力的です。ただ、住むところなどで初期費用がそれなりにかかるというのが、心配かなと。正直、今までここ地元のような田舎や海外の片田舎でしかアパートを借りた経験がないので、都会で借りて生活していけるのかなという思いがほんの少しあります。

3つ目、考えてみると私の夢は海外で生活するというものでした。でも、高校を卒業してすぐに実現させたので、夢とは何なのかと考えることになってしまったというか・・・。しかしです、1度あちらで生活したから実現というのも変な話で、2度3度あっても別に良いわけですよね。今度はあの国とか、いや、この国が良いとか。そう考えると夢のためにまた海外へ行ってみるのも良いかなと。年齢的にはまだ大丈夫なので ワーキング・ホリデーや、もちろん留学というのもあるし、生活ではないですが生活を感じるという意味ではバックパッカーで彼方此方というもの。ただ、行ったとして戻ってきたときにどういう生活をするのかという、新たな問題が生じるわけです。それはその時に考えろという手もありますが。

現実的には2かなとも思うのですが、じっくり考えます。

かなり珍しく、高校の同級生から何やら届きました。中身を読んでみると、永年勤めていたところを辞めて独立を目指し新たにスタートを切ったとのことでした。偶然というか何というか、頑張っているようです。もう何年と久しく連絡を取ったことはないのですが、ケイタイに連絡くれとのことなのでしてみようかなと思います。