ストリーミングとチャングム

USBカメラなどを用いてリアルタイムで動画を配信するとしたらどうやればいいのか。ちょっと思ったので色々やってみました。一応、私が使用しているVAIO TR2にはMOTION EYEというカメラが付いているのでそれを使って。
まずはWindows Media エンコーダ 9。普通にこのソフトをダウンロードしてきてインストールするだけで、何の問題もなく、呆気ないほど簡単にライブ配信が出来てしまいました。サーバ等をWindowsで固めるのなら一番簡単に出来そうです。
次はDarwin Streaming Server、QuickTime Streaming Serverのオープンソース版です。私としては出来れば一つのプラットホームに縛られたくないという思いがあるので、こちらにちょっと期待。今回はWindowsのバイナリをダウンロードしてインストール。これだけで、特に設定等することなく、例えばC:Program FilesDarwin Streaming ServerMoviesに動画や音楽を置くとストリーミング配信は出来るようになります。そして、Macの場合はQuickTime Broadcasterを用いることによって簡単にライブ配信出来るようになるそうなんですが、私はWindowsなのでどうしたものか・・・。色々調べてみると、VLC(VideoLAN)なるソフトを使うと出来るとか何とか。早速ダウンロードしてやってみると出来ました。
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vlc -vvv reset-config dshow:// no-dshow-config sout “#transcode:rtp” sout-transcode-vcodec=”mp4v” sout-transcode-vb=”192” sout-transcode-fps=”15.0” sout-transcode-acodec=”mp4a” sout-transcode-ab=”192” sout-transcode-channels=”2” sout-rtp-dst=”127.0.0.1” sout-rtp-ttl=”127” sout-rtp-sdp=”file://C:/Program Files/Darwin Streaming Server/Movies/vlc.sdp”
例えばコマンドラインでこんな感じでvlcを起動すると、デフォルトのキャプチャデバイスからリアルタイムでMPEG-4の192kbpsでエンコードして、みたいな感じになって、後はQuickTime Playerで rtsp://127.0.0.1/vlc.sdp なURLを開くとライブ映像が流れます。
Windows MediaとQuickTime、比較するとエンコードの負荷が少ないのはQuickTimeのようでした。お手軽という面で見ると、全てWindowsで固めた場合はWindows Media、全てMacで固めた場合はQuickTimeと当たり前といえば当たり前な感じ。混在させる場合は、やはりというかQuickTimeしかないかな。私としてQuickTimeが良い感じなのでコレ!
以上、ストリーミング、ライブ配信でした。
今日のチャングムは、今までの中で一番の見所という感じの回でした。チェ女官長は最後の最後で人の心を取り戻したんだなと、心の奥底ではずっと苦しんでいたんですね。クミョン、やはり私は好きです。あの泣き崩れていた場面や出て行くときのチャングムとのやりとり、ミン・ジョンホに言った最後の言葉など、もうクミョンです!
もちろん、チャングムはチャングムで良かったなぁと。あの久しぶりに見せた嬉しそうな顔はとても良い感じでした。でも、ハン尚宮を思い出したりお母さんを思い出したりしてのあの場面は、涙です。
そんなことで、今回の回はとにかく良かったです!