割烹 はらだ


京都へ行くならこのお店が一番というお話しをいただきまして、前もって予約しておいたお店「割烹 はらだ」で晩ご飯を食しました。割烹とかついていると結構高いんじゃないかなとか思って今までこういうお店に行ったことがなかったのですが、せっかく京都へ行くのだから行こうぜ!ということになり行ってきました。

ホテルからバスで移動してちょうどいい時間で到着、早速のれんをくぐり中に入ると、こぢんまりとしてとてもいい雰囲気のお店です。早速女将さんが応対してくれてカウンターへ。で、料理はお任せでお願いしました。

カウンター席ということで料理をしている光景がそれなりに見えます。十年程前に日本食レストランで働いていた私にとってこういう光景が見られるというのはとても嬉しくまた興奮したりしまして、楽しくなってきます!

でもって、料理ですが、素晴らしいの一言に尽きます!和食大好き人間の私、山菜大好き人間の私、魚大好き人間の私、もう大満足です。カウンター席だしお客さんもいたしこういうお店だからと思って初めのうちは写真を撮るのを遠慮していたのですが、やはり記録として残したいと思って最後のほうになり、ご飯とデザートだけですが写真を撮りました。今思えば初めからちゃんと写真を撮っておきたかったなぁと。

で、様々な料理が出てきたのですが、中でも「尾の身」と「まんぼうの腸」は絶品というか今までに食したことのないもので、何というか感激しました。もちろん全然臭みとかくせとかそういったものはなくて、とても美味しかったです。また、最後にはデザートが数種類の中から選べるのですが、どれもこれも美味しそうで迷いに迷ったわけなんですが、私は黒蜜のシャーベットを選びました。すると、迷って相談していたときの声が聞こえたのかもしれません、苺の大福をおまけしてもらいました!うふふ、とっても嬉しかったです!

そんなことで、ものすごく素晴らしく大満足できた晩ご飯でありました。帰り際には女将さんとご主人が外まで出てきてくれて見送りまでしてもらって、とてもとても素晴らしいお店でした。また京都に来たらここで食事をしたいです!

ちなみにお値段はこの料理でこの値段はリーズナブルではないでしょうか、私がお酒を飲んでいたりもしていたのですが二人で一万八千円ぐらいでした。嬉しくなっちゃうぐらい大満足な食事でした。ありがとうございます!