新宿ピカデリー


映画を観るときはよく新宿バルト9に行きます。チケットの引き替え云々で評判的には良くない面もあったりするのですが、私的にはあの座席の座り心地と前後の間隔等々によりとても気に入っている映画館です。前の人の頭が邪魔になってスクリーンが見えないということもないし、新宿三丁目駅から近いというのも良いし。

しかし、今日はちょっぴり気分を変えて、7月に新装オープンした新宿ピカデリーに行ってきました。都心最大級のシネコンというだけありなかなか広め。チケット等のシステムはバルト9と同じでチケット売り場の長い列に並ぶかオンラインで購入し発券機でということになっています。で、今回はもちろん事前にオンラインで座席を予約していたので列に並ぶこともなくすんなりと観ることが出来ました。ちなみに、観た映画は「幸せの1ページ」です。笑いありちょっとウルウルありのなかなか良い映画でした。ただ、気になったのはこの邦題。内容的には原題である「Nim’s Island」そのままにしているほうがピッタリだと思うのですが、なんでこんな邦題を付けたんでしょうか。

そんでもって新宿ピカデリーの感想ですが、全体的には新宿バルト9と互角というか同じです。しかし、こちらのほうが良いなと思うことが一点、それはメンバーズカード、6回映画を観れば1回無料で観ることが出来るそうです。何と素晴らしい!私的お気に入りである新宿バルト9と同じであればこのメンバーズカードによる得点があるこちら新宿ピカデリーのほうがお得感があります。これからはこちらで観ようかな・・・。