マウリッツハイス美術館展
東京都美術館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」に行って来ました。
朝起きるのがちょっと遅かったために出遅れてしまい、現地に到着してみると入場まで30分ということですでに長い列ができていました。土曜日から始まったばかりだというのに、すでにこんなに混んでいるなんてやはり人気があるんですね。
そんなことで列に並び少しずつ進みながらようやくなかに入ることができ、あれこれ見て回りました。中はそんなに混雑しているということはなかっく、でも昨日のベルリン国立美術館展よりは混んでいる感じです。

しかし、一番の注目作品であるヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」については、案の定というか最前列で観るため用の長い列ができていていました。もちろん、そのフェルメールの作品を見るために来たといっても過言ではないので、並んで観てきました。やはり素晴らしいですね!
あと、カレル・ファブリティウスの「ごしきひわ」という作品も色使いというか光の表現の仕方がというかとにかく素晴らしかったです。