氷点下

もの凄く寒いです。彼方此方の木の枝は凍って白くなっているし、水の方が温かいのか川からは湯気が立ち上っているし、もう寒いというよりも、痛いという感じすらします。
ニュースによると気温マイナス10度。数字を知ったらますます寒くなってきました。

もの凄く寒いです。彼方此方の木の枝は凍って白くなっているし、水の方が温かいのか川からは湯気が立ち上っているし、もう寒いというよりも、痛いという感じすらします。
ニュースによると気温マイナス10度。数字を知ったらますます寒くなってきました。

新しいドラマが始まってすでに2話ぐらい進んでいたりする今日この頃ですが、ようやく、溜まっていたドラマを消化しました。
海外ドラマが大好きな私ではあるのですが、今クールは珍しく日本のドラマを多く観ています。月曜21時からの「不機嫌なジーン」に始まり、火曜21時からの「救命病棟24時」、木曜21時からの「富豪刑事」、土曜21時からの「ごくせん」まで。
「不機嫌なジーン」はいわゆる月9って感じではないので、らしさを期待している私にはどちらかというと望まない雰囲気のドラマなんですが、ちょっと面白いかなと。「富豪刑事」は意外にもかなり面白くてハマりました。あの雰囲気、かなり良いです。「救命病棟24時」と「ごくせん」は続編ものということで、前作を観ている私は続編を心待ちにしていたし、実際に始まってみるとやはり面白いです。特に「救命病棟24時」は、今回は大規模災害時の救急医療がテーマということで、阪神の震災から10年ですし新潟中越でのも記憶に新しいところ。そんな中でのこの設定は、いつも以上に興味深く観てしまいます。
そんなことで、それぞれ続きが楽しみです。

塩茹でしたカニを食しました。肉よりも野菜や魚介類が好きな私にとって、嫌いなものではなく、どちらかといえば好きな食べ物です。この弾力感と風味、とても美味しく満足出来るものなんですが、ただ一つ問題というか不満があります。それは手間。殻を割るなりはさみで切るなりの、試行錯誤で身を取り出して、ようやく口にすることが出来るカニの身。予め切れ目が入っていたり、もっと簡単に始めから身だけというのであれば別なんですが、自ら殻と格闘してまで食べたいかというと、うーん・・・。正直言って、私はかにかまで十分です。

今月の初めにLinuxへ移行したわけですが、漢字変換としてscim-anthyとATOKXを使い分けていました。しかし、それまで使っていたWindowsでのATOK17と比較すると、変換精度や見た目使い勝手等、仕方がないのかもしれませんが不満を持っていたのも事実です。
そんな今日この頃、数年ぶりの最新版であるATOK for Linuxがついに届きました。早速インストールしてみたのですが、ATOK17と同等の機能と見た目、もう最高です(image:./archives/vim-atok.jpg,サムネイル,GVIMとATOK for Linux)。前と同じようなあの使い慣れたスムーズな漢字変換、文章を書くことが出来る。私が望んでいた感覚です。
ちなみに、まだインストールしたばかりであれこれ深く確認していないのですが、この日記を書いていて、GVIMとの相性が悪いのかなと思うことが出てきました。私の設定か何かかもしれませんが、:wで保存しようとするとGVIMが落ちてしまったり、:qで終了しようとしても落ちてしまいます。メニューからファイルの保存だとかは大丈夫なので、今のところそれでやっているのですが、さすがにこのままでは使いにくいし、何か考えます。
でも、そんな不満というか問題点がありつつも、ATOK、やはり最高です!

人と話をするときは、出来る限り目を見てというか顔を見ているつもりなんですが、その顔と名前、覚えられません。他の色々な情報等は、比較的簡単に覚えることが出来るのですが、何故か人の顔と名前だけは、なかなか覚えられないんです。

今日の相棒は時効がテーマだったのですが、切なくて悲しくて、とても良かったです。今シーズンは、これが一番の名作になるのではないでしょうか。

堪忍袋の緒が切れた。
よく考えてみれば、私は束縛されているような身でも環境でも無く、この地に留まっている理由は何も無い。この地以外ならどこでも良い。スカウトサービスに登録したりして、探すよ。

帰り道が通行止めになる寸前でした。雪によって道幅がとても狭く通行しづらい場所なんですが、見たところ、除雪車やら多くの大型車が集結していて、ついに除雪が始まるようです。この様子であれば、明日は広く蘇った道路を安心して通ることが出来ます。
しかし、もう少し遅かったら、家に帰るまで時間が掛かってしまうところでした。

この数日の天気のおかげでせっかく雪が解けてきたというのに、また積もりだしてきました。もう雪はいらないというのに・・・。この前のような一気に数十cm積もってしまう大雪、そんなことにならなければいいのですが。

NASAの探査機カッシーニから切り離され、土星の衛星タイタンの大気圏へ突入したESAの探査機ホイヘンスが、無事降下し地表に着陸し、写真やデータを送信してきたそうです。
昔から、あの厚い大気の下にはメタンやエタンの海が広がりタールの陸地があるとか、その構造から原始時代の地球と似ている環境とか、色々魅力的な話題がある太陽系で唯一の大気をもつ衛星、タイタン。それぞれのサイトで写真などを見たのですが、火星の時もそうでした、地球以外の星の地表の写真を見ていると、とても不思議な感覚になります。見上げているこの空の向こうにある星の風景なんですよ。もう、心の底からワクワクしてきます。
こういう話題が大好きである私にとって、今日はもの凄く興奮する日になりました。そして、このカッシーニ/ホイヘンスから送られてきたデータによってどんなことがわかってくるのか、これからがもっと楽しみです。